もう5年ほど前になりますが、医師に「胆のうに石がある」と言われたことがあります。
腹部超音波検査がきっかけだったのですが、きっかけは不整脈が原因で病院で検査したことでした。
その際の病院では不整脈の原因がわからず、胆石症も無痛だったので経過観察ということになっていました。
ちなみに不整脈についてはその3年後、「突発性上室性頻拍」と診察をされてカテーテルアブレーション手術により心臓の伝導路を焼灼し、現在はまず頻拍は生じなくなっていますが、それはまた別のお話。
みぞおちが痛い!原因は胆石症?
一か月ほど前、食後に鳩尾(みぞおち)あたりの不快感があり、あれよあれよという間に耐えがたい鈍痛で30分ほど体が丸まるほどでしたが、嘔吐(すごい勢いで出た)したところ10分ほどで治まるようなことがありました。
以来、食後に似たような痛みに襲われることが何度かあり総合病院で検査を受けたところ、やはり超音波検査で大き目の胆石と胆砂(小粒の胆石)が胆のうに蓄積しているのが見つかりました。
今回診ていただいた医師からは、胆のう摘出を推奨されており、現在入院・手術に向けていろいろな検査を受けています。
その医師が言うには、胆のうや胆管の動きを抑制して痛みが出ないようにするお薬もあるそうですが、不整脈の経験者は飲めないお薬だそうです。また、痛みの原因は胆のうの結石にあるとは断言できしにくく、胆のうそのものを取ってみて痛みがなければ「やっぱり胆石だったね」ぐらいの感じみたいです。(とはいえ、痛みの原因が食道・胃・十二指腸にないかを確認するため内視鏡検査をしました)
胆のう摘出のデメリットを聞いてみたところ、油の強い食事をした後にお腹を下しやすくなることはあるそうですが、それ以外に大きなデメリットはないそうです。むしろ、急性胆のう炎のリスクと、胆石が邪魔をして胆のうがんの発見がしづらくなるので、残すデメリットの方が大きいとのことでした。
ただ・・・内臓脂肪が多いと合併症の可能性が上がるので、頑張って減量してくださいと言われました。
正直これが一番キツイかも?
以下、少々愚痴っぽくなりますが。。。
とある総合病院で診ていただいておりますが、検査や診察がこま切れでなかなか進みません。
1日目→内科医診察と血液検査
2日目(訳2週間後)→MRI検査と内視鏡検査
3日目(さらに4日後)→内科医診察と心電図と肺活量検査←これが今日
4日目(さらに1週間後)→外科医診察と内科医診察
検査や診察自体は、毎回おおむね9時半から10時に始まり午前11時頃には終わるんです。
お医者さんも検査をしていただく技師の方も大変ご多忙なのは認識していますが、通院のたびに仕事を休むことになり会社にも迷惑をかけているので、もう少しまとめて効率的に進めて欲しいな。。と感じてしまいます。
もちろん、お医者さんは言うに及ばず、病院で働く技師さんや職員さん皆さんプロフェッショナルですから、様々な事情があることは理解しています。今後もリスペクトを忘れず、完治に向けて前向きに頑張りたいと思います。