こんばんは。ウェブライターを目指しほぼ日でブログ更新を頑張っているナガオカです。
このブログはいつか完全在宅でのウェブライターとして生計を立てることを目標に頑張っていますが、ここ3日ほどサボってしまいました。
ですが、今回もシレっと戻ってきました。目標は目標として、今後もそういうスタンスで頑張りたいと思います。
さて、ストレス社会で生きる我々には、人それぞれ癒しが必要です。
自分の癒しは何かな?と考えてみると、いろいろあるのですが愛犬小太郎の存在は間違いなく癒しです。
2年ほど前、嫁さんが保護犬の譲渡会で出会い、連れてきました。
引き取った頃は5kgくらいのほんの子犬だったのが、あれよあれよと大きくなり現在は約20kgの立派な成犬です。
Before

After

親ばかですが、小太郎はとてもかしこい犬です。
・交換の概念がある
人間が食卓で食事をしていると、どこからか拾ってきた靴下などをもってきて足元に落とします。
オヤツを一つもらうと、次の靴下を探しに行き、また足元に落とします。どうやら交換の概念があるようです。
・ドッグランで小型犬に優しい
ほぼ毎日近所の大きな公園にあるドッグランに連れていくのですが、自分より体の小さい犬には優しく接することができます。
逆に、自分より大きな体の犬には時々挑発しに行き、反撃されると泣きながら嫁さんの後ろに隠れてしまいます。
・人同士が話していることを概ね理解していそう
散歩の時間が近づくとクンクン泣いて催促しますが、「もうちょっと待って」など言葉で制止するとしばらく泣き止みます。
言葉の意味は分からなくても、声音などで「待てば連れてってもらえそう」ということは伝わっている様子です。
・車の後部座席で大人しくできる
小さいときから、車の後部座席を嫌がりませんでした。
現在も、ほぼ毎日ドッグランに行くために車に乗っていますが、だいたい大人しく座っています。
朝会社に行くときはクンクン鳴いて抗議をし、帰ってくると喜びを爆発させて歓迎してくれます。
言葉がしゃべれなくても、人間ほど表情筋が豊かではなくても、全身で必死に伝えたいことがあることを主張するその姿は心の底から愛おしいと感じます。
人間とは違う時間の流れを必死に生きている犬という存在。
小太郎もいつか老犬になる日が来ますが、ずっと我が家で幸せに過ごしてほしい。そのためにも、日々の仕事もライター修行も頑張らなければならないと思っています。